【風呂釜洗浄PRO】=【風呂釜洗浄剤】2種類 × マイクロバブル

市販の【風呂釜洗浄剤】だけでは配管内の汚れを取り切れないのが現実

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 「風呂釜洗浄PRO技法では、2種類の特殊洗浄剤「スライムクリア」(液体)と「フォーミングクリア」(粉末)を使用します。バイオフィルムスライムを取り除くことは「洗浄」とは言うものの、実体は「スライムクリア」=除菌なのです。さらに「フォーミングクリア」=泡洗浄、作業中発生させるマイクロバブルとの3者の相乗効果によって、バイオフィルムという難敵を取り除いています。

 

 

「風呂釜洗浄PRO」と市販の洗浄剤との併用

 

 

ご家庭のお風呂で、お湯張り中や追い焚き運転中に、浴槽の沸かし口から黒い汚れが出て来始めたとき、多くの方は、市販の洗浄剤を買い求めてお試しになります。しかし残念ながら効果が今一つであることがほとんどであるため、インターネットなどでお調べになって「風呂釜洗浄PRO」にお問い合わせをいただきます。

 

このように、市販の洗浄剤を追い焚き運転によるお湯の循環に乗せたくらいでは、強力なバイオフィルムの守りを打ち破るには至りません。それが可能だったら、「風呂釜洗浄PRO」は必要ありませんでした。

 

とはいえ、市販の洗浄剤を追い焚き配管内に循環させることによって、成長したバイオフィルムをはがすことは難しくても、バイオフィルムの生成や成長を抑制する効果なら期待できます。

 

そこで、一定の間隔を決めて風呂釜洗浄PROを実施する一方で、日常的に市販の洗浄剤を使っておくという選択肢はありです。たとえば年1回くらい風呂釜洗浄PRO」を実施して、1か月~2か月に1回くらい市販の洗浄剤を併用すると、風呂/エコキュートの追い焚き配管内の雑菌対策をより強化できます。

 

【風呂釜洗浄PRO】では手袋が必要な洗浄剤を使っていないのでご安心を

写真は浴槽内の沸かし口(追い焚き配管の出入口)に片手を添えている動作の再現です。実際の洗浄作業本番では沸かし口の上までお湯を張って行います。

 

「風呂釜洗浄PRO」では、2湯類の洗浄剤(液体と粉末)を使います。洗浄箇所は追い焚き配管内部ですから、浴槽のお湯に溶かしてから配管内に吸い込ませるよりさらに効果を上げるために、手の平を使って吸い込み口の真ん前で上から注ぐ洗浄剤をいったん受け止めています。洗浄剤は手の平経由で追い焚き配管の内部に吸い込まれていきます。

 

商品やサービスの価値を伝えたければ、当たり前にやっていることから伝える、のがよいようです。当たり前にやっていることなら信用してもらえるからです。上に書いたような作業上の工夫ができるのは以下のことが背景としてあるから可能なことです。

 

風呂釜洗浄PROではゴム手袋が必要な成分を含む洗浄剤を使っておりません。だから、素手でキメ細かく洗浄できます。1日に2箇所の洗浄をこなした日でも、素手で作業した手が荒れていることはありません。このこよは、風呂釜洗浄PROで洗浄した後の風呂にお客様が安心してつかっていただける(もちろん徹底的に洗浄剤を洗い流しております)証拠になると思います。

【風呂釜洗浄剤】洗浄剤を追い焚き配管内に吸い込ませたときの湯船の変化の一例

「風呂釜洗浄PRO」による作業中、洗浄剤を追い焚き配管内に吸い込ませていったときの浴槽湯面の変化の一例を紹介します。川崎市の戸建ての事例からご紹介します。

 

写真4点は浴槽湯面を経過時間順に撮影したものです。お湯を吸い込み/吐き出し口の上まで張ってから、追い焚きをオンにすると、2種類の洗浄剤(液体と粉末)が配管内に吸い込まれます。

 

この段階で、ポンプから湯船に泡(マイクロバブル)入り水の放出を始めると、マイクロバブルも配管の吸い込み口から吸い込まれていきます。すると洗浄剤とマイクロバブルとの共同作業によって配管内壁にこびりついた雑菌を覆う膜(バイオフィルム)がはがされていきます。マイクロバブルがはがされたバイオフィルムを吸着したまま運びます。

 

次に、膜がなくなってむき出しになった汚れ(雑菌など)もまたマイクロバブルに吸着されて運ばれます。その途中で汚れを吸着していたマイクロバブルは消滅しますが、汚れは配管の吐き出し口から出てきます。そして浮力で湯面に浮かび上がり、浮いている泡の中に取り込まれていきます。

 

このような汚れの集まりが進むと、泡の見た目の色が次第に濃く(黒っぽく)なっていきます。この変化はまさに、時間とともに追い焚き配管内の汚れが浴槽に放出されていく経過です。まさに、マイクロバブルのブラシによって汚れを落とす過程が目に見えます。

 

お客様の許可を得て、その変化の一例を紹介します。