追い焚き配管を洗浄・除菌をすることが【風呂釜洗浄PRO】の使命です!

【追い焚き配管】から浴槽に汚れが出てきたら、まずご一報ください!

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★追い焚き配管洗浄は通常のハウスクリーニングでは対象外です。

★「2つ穴」タイプの洗浄にも「風呂釜洗浄PRO」が対応します。  

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 風呂釜(ガス給湯器)/エコキュートの追い焚き配管を徹底的に洗浄できる新技法が「風呂釜洗浄PRO」です。

 

現在当たり前になっている追い焚き風呂では、風呂釜は給湯器となり屋外に設置されました。長くなった「追い焚き配管」の有効な洗浄方法が、マイクロバブルを活用した「風呂釜洗浄PRO」です。

 

もし、お湯張りまたは追い焚きしたとき、循環口から黒っぽい汚れ(茶色っぽいことも)が出てきたら、追い焚き配管内が汚れている証拠です。

 

追い焚き風呂やエコキュートでは、浴槽にたまった人体由来の皮脂等を追い焚き配管内に吸い込むため、ここが最も雑菌が繁殖しやすいトコロになります。それにもかかわらず、通常のハウスクリーニングでは洗浄箇所に入っていないことが多いのです

  

「追い焚き配管」とは

◆関連ブログ 

 

家庭のお風呂には外からは見えないトコロがあります。それが「追い焚き配管」の内側です。そこが細菌の温床になっているかもしれないことをご存知でしたか。

 

追い焚き風呂の場合、給湯器が風呂釜に相当します。追い焚き配管とは、浴槽のお湯の保温や沸し直しをする時に、浴槽のお湯を吸い込んで給湯器に送る配管、および、給湯器で温め直したお湯を戻してくる配管のことです。お湯を張る時に出て来る新しいお湯も、この追い焚き配管を通って来ます。

 

追い焚き中は、浴槽にたまった人体由来の皮脂等をこの配管内に吸い込むため、内部に汚れがたまっていくことが避けられません。

 

「追い焚き配管」は細くて長い樹脂製に

 

追い焚き配管というと材質が金属であろうと思ってしまうかもしれません。確かに以前は銅製のパイプ(銅管)が多く使われていましたが、現在は樹脂製(耐熱性硬質塩ビ管、ポリエチレン管等)のホースが使われることが多くなっています。

 

よく使われる管の大きさは内径が10~15ミリほどで、片道10~15メートル以内となることが勧められています。追い焚き配管が細くて長いことをを実感していただけたでしょうか。

 

 「風呂釜洗浄PRO」とは

 

「風呂釜洗浄PRO」とは、独自開発した2種類の洗浄剤と、泡を大量に発生させる機材を用いて、風呂やエコキュートの追い焚き配管の雑菌、皮脂や湯垢等の汚れを、初めて有効に除去することを可能にした洗浄技法です。

 

これは、住環境テクノライフ株式会社(旧社名:株式会社コーデテーラーが、細くて長い追い焚き配管に向けて開発しました。 

追い焚き配管の中をプロが洗浄すると、こんなに汚れが出てきます。配管を洗わずに使い続けると、ただの汚れだけでなく、大腸菌、ブドウ球菌などのほか、レジオネラ属菌に感染する危険があります。

安全な2種類の洗浄剤を使用

「風呂釜洗浄PRO」はマイクロバブルを使ってバイオフィルムをはがします

お風呂の追い焚き配管は通常細くて長く、10メートルに及ぶことがあります。その内壁にこびりついて成長し続けている汚れ(バイオフィルム)をはがしていくことは、配管内に魔法のブラシを入れることでもしない限り不可能だと思われていました。

 

「風呂釜洗浄PROが見つけた「魔法のブラシ」が泡=マイクロバブルです。マイクロバブルを発生させる装置や、組み合わせる洗浄剤の試行錯誤を重ねた結果、効果を発揮できる技法を開発しました。

 

では、マイクロバブルがどのようにして汚れを取るのでしょうか。現時点で考えられている洗浄のメカニズムを図で示します。

 

内壁に付着した雑菌が繁殖すると、自らを守る膜(バイオフィルム)を作ることを、当サイトの「汚れの正体は雑菌」ページで説明しました。界面活性剤を含む洗浄剤と、無数のマイクロバブルが協力して、汚れを壁面から引きはがしていきます。

 

図の1コマ目は、追い焚き配管を配管に平行に切った断面図です。壁の内側に黒く汚れがこびりついています。

 

まず洗浄剤を注ぎ込みます。その成分が汚れに取り付いて、汚れがかたまりとして結合する力を弱める働きをします。そのうえでマイクロバブルの出番となります。

 

図の2コマ目は、微細なマイクロバブルを高密度に発生させた水を作り出して、それを配管内に注ぎ込んでいる様子です。壁面にこびりついた汚れにぶつかったマイクロバブルは、汚れ(バイオフィルム)の表面にくっつきます。汚れにくっついたマイクロバブルが、配管内の水流に押されて汚れから離れる時、汚れの一部をくっつけたけたまま汚れから離れます。このようにマイクロバブルが少しずつ汚れをはがし取っていきます。

 

図の3コマ目は、汚れの一部をくっつけたまま、マイクロバブルが汚れから離れることで、壁面が洗浄されている様子です。表面に汚れを付着させたマイクロバブルは太い線で描かれています。

                         

図の4コマ目は、いったん泡の注ぎ込みを中断したときの様子です。1コマ目に比べて、壁面にこびりついた汚れが薄くなっています。 

 

なお、浴槽と追い焚き配管を循環する水流が使って洗浄しますので、汚れを付着したマイクロバブルがもう一度配管に入っていくと思われるかもしれません。ところが、汚れを付着したマイクロバブルは浮力を増すので、浴槽に戻ってきたとき浮き上がってしまうのです。そのため、汚れが付着していないマイクロバブルが主として、追い焚き配管に吸い込まれていきます。

 

以上がマイクロバブル洗浄のメカニズムです。

洗浄前後のお湯の汚れ(雑菌の含有度合い)を検査できるので安心

見えない汚れを測って数値化する「ATP測定器」を用意しております。ATP測定器によって、 ためたお湯 に含まれる雑菌の含有度合いを洗浄前と洗浄後に測定できます。

 

洗浄作業の前後に測定すれば、数値で洗浄の効果をチェックするとともに、汚れが危険レベル以下に下がったことを確認することができます(有料オプション)

 

ATP測定機による検査値が25RLU(アールエルユー)未満である水またはお湯は安全ゾーンと判定しています。これは、東京の多摩立川保健所が、全国9保健所の協力を得て、公衆浴場のサンプル860検体の測定結果から、2010年に発表した基準値です。

 

ATP測定結果において、安全ゾーンが25RPU未満と決められたのは、その場合のレジオネラ属菌の検出率が0.3%という結果が根拠となっています。一方、危険ゾーンと判定される80RLU以上の場合では、24.7%にレジオネラ属菌が検出されました。それらの中間の25~80RPUを要注意ゾーンと呼んでいます。

ダウンロード
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 追い焚き配管はこんなに長いのです。湯船の汚れた水が滞留しているので雑菌の温床になっています。


チェックシート

当てはまるものにチェックしてください。もし2個以上当てはまった方はお早めにご一報ください。


追い焚きや翌日の沸かし直しを行っている。
同居の家族の人数が3人以上だ。
家族の入浴時間がバラバラだ。
風呂と給湯器との距離が長い。
ほとんど毎回入浴剤を入れている。
赤ちゃん、妊婦さん、高齢者と同居している。
市販の洗浄剤で、定期的に配管を洗浄している。
健康意識の高い人、清潔意識の高い人と同居している。
賃貸住宅であるか、もしくは築年数が1年以上の住宅に住んでいる。
お湯張りすると循環金具(1つ穴)から黒い汚れが出てくる。

【風呂釜洗浄PRO 作業上のご注意】

◆洗浄作業時に電気、水道を使用させていただきます。◆作業時間が目安としている120分を越えることがあります。◆配管が鉄管、銅管の場合、洗浄後も錆や鉄粉が出ることがあります。◆給湯器内部のゴムパッキンが劣化して欠けたゴム片が出て来ることがありますが、湯垢でないため完全に除去できないことがあります。◆追い焚き配管などの構造上、完全に汚れを除去できないことがあります。◆エコキュートの場合、湯切れのために洗浄を完了できないことがありますので、事前に満水(沸き増し)にしておいてください。エコキュートの場合、なるべく午前中の作業開始をお願いします。◆浴室の壁や床、排水口などのクリーニングは対応外です。◆井戸水をお使いの場合や木製の浴槽の場合に対応できないことがあります。◆給湯器の故障のため、追い焚きができない場合は洗浄ができません。◆給湯器の故障の修理は対応外です。